Solution

Quantum Metric
Quantum Metric

Function

Function 1

ユーザがフラストレーションを抱えた問題点を検出・可視化し、その問題点によるビジネスインパクト(機会損失など)を自動で数値化します。

Opportunityレポート
Function 2

Quantum Metricの導入はとても簡単で、サイトに計測用のタグを一度実装するだけですぐにデフォルトの指標やセッションリプレイ、ヒートマップといった機能を利用できます。

タグの実装は一度でOK
Function 3

リアルタイムでユーザの行動を録画・再生します。課題が検出されたセッションリプレイは、セグメント化して同じような問題を経験したセッションリプレイを再生させたり、その問題のビジネスへのインパクトを数値化させることができます。

セッションリプレイ
Function 4

QMにはクリックやフォーム入力、コピー&ペーストといったユーザの行動やJavaScriptエラーなどの技術的問題、パフォーマンスの異常を検知するためのインジケーターが豊富にそろっています。これらのインジケーターを使って、ユーザの行動をより詳細に確認することが可能です。

豊富なインジケーター
Function 5

Quantum MetricにはiOSとAndroid用のネイティブSDKが備わっており、簡単な実装とQuantum MetricのUI上からの設定のみで計測を開始できます。また、SDKはHTMLに変換されるため非常に軽量で最小限の通信量で使用できます。

一つのプラットフォームでウェブサイトとアプリの両方をカバー
Function 6

計測されたデータはBigQuery上で保管されるため、連携している外部システム等で再利用することが可能です。

データはBigQueryに保管
Function 7

Quantum Metricsは全世界で利用されている様々な分析ツールやA/Bテストツール、タグマネージャー、BIツールなどと連携させることができます。

多様な外部システムとの連携が可能

Service

Service 1

Service 2

Service 3

Service 4

Recommend

Quantum Metricは訪問セッションを記録し、訪問者の行動をセッションリプレイという形で再生します。 収集するデータにはページ遷移、マウスの動き、スクロール、キー入力、その他各種イベントやJavaScriptエラーなどが含まれます。
Quantum Metricは様々なユーザの行動やイライラ、エラーなどを自動的に検出します。 また、サイトやアプリに特化したイベントやエラーを登録して計測することも可能です。
直接サイトで売上がなくてもサイト上でビジネスにつながるユーザの行動があれば、それを指標にしてOpportunityレポートを使用することができます。例えば、会員登録やサービスの見積もり、資料請求などは直接の売上ではありませんが、間接的には売上に貢献しているユーザの行動と考えることができます。
Quantum Metricは、Googleが提供するスケーラブルでセキュリティの高いデータウェアハウスであるBigQueryに計測したデータを保存しています。これにより、ペタバイトを超えるような大量のデータに対しても、数秒で意味のあるインサイトを得ることができます。また、BigQueryに直接アクセスすることもできるため、LookerやTableau、DomoといったBIツールでデータを利用することも可能です。
Quantum Metricは、ウェブやAndroid/iOSで動作するモバイルアプリで使用することができます。Quantum Metricは、REACTやAngular、Backboneなどを使ったSPAや、JQuery,、AJAX、HTTP/2、HTTPS、HTML5等の最新テクノロジーに対応しています。
Quantum MetricのタグはAdobe LaunchやGoogleタグマネージャー、Tealium、Ensightenなどのタグマネージャーを使って実装できる、非常に簡単なJavaScriptスニペットです。ネイティブアプリに実装する場合も、ライブラリーとたった1行のコードを追加するだけでアプリにSDKを実装することができます。文字通りわずか1分でインストールでき、すぐに計測状況を確認することが可能です。
いいえ、パフォーマンスへの影響はほとんどのエンドユーザーに知られていません。Quantum Metricのタグはページの読み込みをブロックせず、ページがインタラクティブ(ユーザーがクリックや入力などのアクションを行うことができる状態)になった後に処理を開始します。さらに、Quantum Metricによってキャプチャされたすべてのデータは、圧縮された状態で軽量且つ非同期のバッチで送信されるため、ユーザエクスペリエンスや他のリソースに負荷を与えることはありません。
チーム間のコラボレーションを可能にすることが、Quantum Metricの大きな強みです。また、どのチームに導入するかはビジネスの優先順位によっても異なります。まずはどのチームに導入するか、その決定のお手伝いをすることも可能です。エンジニアやIT、開発、QAチームといった技術系のチームは、問題の再現や検証に必要なすべての技術的な情報をQuantum Metricから得ることができるため、導入に適しているといえます。また、セールスや商品開発、UX、サポート、そしてマーケティングチームにとっても、Quantum Metricはデータ主導の意思決定を行うのに有効です。
Quantum Metricは、パスワードやクレジットカード番号などの機密データを収集することはありません。さらに、Quantum Metricがキャプチャするものとしないものを完全に制御させることも可能です。キャプチャする必要のあるデータの場合は、Quantum Metricはデータを暗号化して保護します。Quantum Metricを利用するクライアントのみがプライベートキーを使って保護されたデータにアクセスすることができます。
Adobe AnalyticsやGoogle AnalyticsとQuantum Metricは互いに機能を補い合うため、クライアントの多くがこれらの分析プラットフォームと一緒にQuantum Metricを利用しています。主な機能の違いは、下記の通りです。
①Quantum Metricはすべての行動データ、技術データ、セグメントデータをリアルタイムで可視化します。
②セッションリプレイを見ることで、数字では見えないユーザの実際の行動を把握することができます。
③ユーザーやコンバージョン、収益といったビジネスインパクトにかかわる機会損失を自動的に検出し、優先順位をつけて提示します。
Quantum Metricは、数多くのエコシステムソリューションと簡単に連携させることが可能です。ここで言うエコシステムソリューションの中には、CXやエクスペリメンテーション/パーソナライゼーション、データプラットフォーム、マーケティング分析、パフォーマンス監視、コラボレーションソリューションなどが含まれます。詳しくはお問い合わせください。