Solution

ExMine

Function

Function 1

共通の特長を持つページをグルーピングして複雑な俯瞰図にならないようにしています。 俯瞰図は最大30階層(推奨は10階層)で表現することが可能です。 Web解析ツールを導入した際に期待していた「サイトの状況はどうなっているの?」ということをすぐに把握できるため、上長やWeb解析に詳しくない方向けにも分かりやすく報告が可能です。 ※Google Analytics対応はベータ版ですが対応可能です

サイト俯瞰図を自動作成する
Function 2

ExMineの俯瞰図では各ページの離脱数を表示していますが、特に離脱の多い箇所トップ5を赤色で表示しています。 これによって、サイトで最も多く離脱が生まれているページトップ5がひと目で分かります。 サイトを改善する際にはより離脱の多いところの離脱を減らすことがより多くの改善効果が見込めます。ExMineでボトルネックとなっているページを発見して原因究明をWeb解析ツールで行いA/Bテストツールで改善を行うようなフローを実現できます。

サイトのボトルネックトップ5を明示する
Function 3

俯瞰図の中で起点としたいページをクリックすると、そのページに関連するパスの線だけが表示されるようになります。 これによって、気になるページから意図したとおりに遷移をさせることができているかを把握することと、思っても見なかった行動があるかどうかをすぐに確認することができます。

特定ページからの動線を明示する
Function 4

俯瞰図はセグメントを適用することが可能です。 セグメントをかけることで新規・リピートの行動の違いや流入経路別の行動、顧客ランク別の行動の違い等あらゆる角度での分析が可能になります。 ※この機能は現在はAdobe Analytics連携時に使用可能です。

俯瞰図にセグメントをかける
Function 5

ExMineではユーザの全動線を集計しており、その中でも最も多くコンバージョンを発生させる経路をゴールデンパスとして強調表示します。 現状サイトで最も多くコンバージョンを発生させる経路を把握することで顧客の態度変容を理解するとともに、効率的にコンバージョンに至ることができているかも把握できます。

ゴールデンパスを明示する

How to Start

Adobe Analyticsのデータを使ってExMineで俯瞰図を作成する場合、Data Warehouseを使用してExMineのSFTPサーバへ指定のフォーマットで毎日定期配信を行って頂きます。
また、ページを分類するための定義を行っておきExMineに登録します。これでExMineは利用可能になります。タグの導入や特別な実装が不要で導入は簡単です。

Google Analytics無料版のデータを使ってExMineで俯瞰図を作成する場合、ExMineのJavaScriptタグをサイトへ実装頂きます。これによってExMine内でユーザのパスデータを生成します。
別途ページのグルーピングを行うためのページと分類名の対照表を定義頂きます。これでExMineは利用可能になります。タグは共通なのでGTMで一括導入が可能です。

Google Analytics 360のデータを使ってExMineで俯瞰図を作成する場合、BigQueryにAnalytics 360のログをエクスポート頂きます。後は当社にてExMine描画用のデータを生成します。別途、ページを分類するための定義を行っておきExMineに登録します。これでExMineは利用可能になります。タグの導入や特別な実装が不要で導入は簡単です。
※BigQueryの利用料がかかります。(非常に安い金額の想定)

Price

標準料金
サイトのPV数とサイト数によって変動します。
月間1,000万PVまで月間5万円でご利用頂けます。
それ以上のPVのサイトについてはお問い合わせ下さい。