ビッグデータ解析×ダッシュボード構築サービス

エクスチュアとカーツメディアワークスが業務提携
データ解析・統合からオーダーメイドダッシュボード構築まで一気通貫でご提供可能に

 ビッグデータ事業を手がけるエクスチュア株式会社(東京都渋谷区 代表取締役CEO 原田憲悟 以下エクスチュア)とデータビジュアライゼーション・ダッシュボード構築事業を手がける株式会社カーツメディアワークス(東京都渋谷区 代表取締役社長 村上崇)はデータアナリティクス・ダッシュボード制作事業において4月15日に業務提携を締結致しましたので発表致します。

【ビッグデータ解析・データマネジメント・ダッシュボード制作まで一気通貫】

現在、生活者はデジタル領域だけに限らず様々な場面でデータを残しており、有効活用することが企業の大きな課題となっています。
 今回の業務提携では、企業が保有するマス・WEBの広告出稿や販売などの多種多様なデータを「エクスチュア」が分析、マージ、クレンジングなどを行いプライベートDMPを構築し「カーツメディアワークス」がお客様のニーズに合わせてカスタマイズしたダッシュボードを構築することで、マーケティング意思決定の加速化・DMPの活用をより促進させることが可能になります。

【エクスチュア株式会社 代表取締役CEO 原田憲悟コメント】

 エクスチュアはビッグデータ事業においては、これまでマルチデータソースの統合分析基盤の構築並びに構築後の分析、DMPとのデータ連携等を主に提供してきました。今回の提携により当社の強みのデータ統合の部分と、カーツメディアワークスの得意なビジュアライゼーションを組み合わせることで、今までに無いような視覚的に優れて且つ実用的なダッシュボードサービスを提供できると確信しております。

【株式会社カーツメディアワークス 代表取締役社長 村上崇コメント】

 当社のカスタマイズダッシュボード事業では「何を」「どのように」「どれほどのレベル」で見せて行くべきかを打ち合わせを重ねながら調整しマーケティング担当者・分析者のレベルに合わせて、Tableauをメインツールとしてダッシュボードを構築していきます。今回の提携によりエクスチュアが持つビッグデータ基盤構築技術と当社のビジュアライゼーション技術が深いレベルで結びつき、ターゲットに伝えることができると考えています。